時代のかたすみで

ゲームはスターレイル、鳴潮をメインにやってます。 趣味はカメラで、風景や自衛隊をよく撮ってます。良き暇つぶしになるような記事を書いていきたいです。ヾ(。・∀・)ノ♪

快晴の谷川岳と尾瀬!

5/30(土)~5/31(日)に谷川岳尾瀬に旅行してきました!

旅行の写真をまとめました!
日記の記事と合わせてみると、面白いかもしれません。

5/30(土)

上毛高原駅
5/30は、谷川岳と、清津峡に行きました。

東京駅を出発し、上毛高原駅(群馬県)下車
ここから移動し、谷川岳へ向かいます。

谷川岳ベースプラザ到着。
約1時間ほど歩き、一ノ倉沢に向かいます。

自然豊かな緑の道を歩きます。

凄く冷たい水でした。
雪解け水なんでしょうね。

谷川岳・一ノ倉沢
一ノ倉沢に到着!

巨大な岩壁が圧巻です。

日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングの聖地としても有名です。
ちなみにこの谷川岳は標高1977mしかない山ですが、遭難死者数が世界で一番多いとのこと。
エベレストとかよりも多くて2倍以上あるそうです。

清津峡トンネル
次は、「清津峡トンネル」へ行きました。
清津峡は新潟県十日町市にあります。
国の名勝・天然記念物にも指定されている日本有数の景勝地です。

トンネルは全長750mあります。

途中、このような幻想的な場所もあります。

柱状節理
この岩肌は、「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」と呼ばれるもので、清津峡の特徴でもあります。
地表に出てきたマグマが冷却・固結する際に体積が収縮して形成された、多角形をした柱状の割れ目のことをいいます。

東尋坊(※以前、自分が撮影したものです)
福井県にある、「東尋坊」も柱状節理でできています。

ここが終着点の「パノラマステーション」!
床一面に水が張られており、清津峡の美しい風景が映し出されます。

清津峡
奥まで進むと、目の前は大迫力の絶景!
清津峡は日本三大峡谷(渓谷よりもより幅が狭くV字に切り立った崖)の一つです。

(出典:日本三大峡谷 清津峡
冬はこんなに美しい景色を見ることができるそうです!

5/31(日)

鳩待峠
5/31は尾瀬に行きました。
尾瀬は、群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがる日本最大級の高層湿原です。

まず、向かう先は山ノ鼻
山ノ鼻まで約3.3Km、60分ほど歩きます。

山ノ鼻
この先が湿原がある「尾瀬ヶ原」です。

尾瀬ヶ原
木道を歩いていきます。
広大な湿原が広がっています。

至仏山
標高2,228mあり、日本百名山に選ばれています。
向こうは群馬県側になります。

池塘
水たまりのようなものは、「池塘(ちとう)」と呼ばれています。
池塘とは、山地や高原などに自然にできた小さな池のことを指します。
尾瀬には約1800個以上あるといわれています。

ミズバショウ

ミズバショウは霜に当たると茶色に変色してしまいます。
5月でも早朝は約 0°~5°Cほどあるので、とても冷え込みます。

燧ケ岳
これは、福島県にある「燧ケ岳」です。
標高2,356m、東北地方・北海道を含む北日本で最高峰の活火山です。
向こうは福島県側になります。
鳩待峠
来た道をまた戻り、出発した鳩待峠へ。
行きは60分でしたが、帰りは登りなので90分ほどかかりました。

これにて、2日間の旅は終わりです!

上毛高原駅
上毛高原駅からここから東京に戻り、無事に帰宅しました。

この日は暑すぎず、涼しい日でした。
今年は雨が少なく、ミズバショウのピークも早かったらしいです。
ですが、見るのが目的だったので、綺麗な状態で見れて良かったです!
この日の翌週は厳しかったかも。

充実した、ボリュームのある2日間でした!


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谷川岳ヨッホ

清津峡トンネル

尾瀬保護団体

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